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TriboJapan Drivin Festa 2025
64th 筑波サーキット 総括レポート
 
2025.12.23掲載
DrivinFesta

11月13日、TriboJapan Drivin Festa 64thを筑波サーキット コース2000にて開催いたしました。
当日は終日曇り空となりましたが、路面コンディションは安定しており、参加者の皆様には思う存分サーキット走行を楽しんでいただける一日となりました。
関東を代表するサーキットのひとつである筑波サーキット コース2000は、テクニカルなセクションとリズミカルなコーナーが特徴のコースです。ドライビング技術やマシンセッティングの違いがタイムに反映されやすく、多くのドライバーに愛され続けています。

今回のスペシャルゲストには、SUPER GTやスーパー耐久など国内トップカテゴリーで活躍する木下みつひろ選手をお迎えしました。
走行前のドライバーズミーティングでは、筑波サーキット コース2000の攻略ポイントをはじめ、限られた走行時間の中で効率よくタイムアップを目指すための考え方や、安全にサーキット走行を楽しむための心構えについて解説いただきました。木下選手ご自身の豊富なレース経験に基づく実践的なアドバイスは非常に分かりやすく、参加者の皆様も真剣な表情で聞き入っていました。
また、パドックでは参加者とのコミュニケーションにも積極的に応じていただき、車両の仕様やセッティング、ドライビングの悩みなどについて直接アドバイスを行う場面も多く見られました。走行後にはラップタイムや車両の挙動について意見交換を行うなど、終日和やかな雰囲気の中で交流が続きました。
木下選手による同乗走行では、プロドライバーならではの正確なライン取りやブレーキング、スムーズな荷重移動を間近で体感できる貴重な機会となりました。参加者からは「これまでとは違う視点でコースを見ることができた」「車の動かし方への理解が深まった」といった声も聞かれ、多くの方にとって実りある時間となったようです。
単なる走行会に留まらず、プロドライバーとの交流を通じてドライビング技術やモータースポーツの楽しさを学べる一日となりました。

DrivinFesta

木下選手には、トップドライバーとして数々のレースで活躍される一方で、日頃よりMoty's製品の開発・評価にもご協力いただいています。
実際のレース現場では、エンジンオイルやギヤオイルをはじめとする潤滑油に対して極めて高い性能と信頼性が求められます。木下選手からは、実戦の中で感じたフィーリングや車両挙動の変化、過酷な条件下での性能評価など、開発に欠かせない貴重なフィードバックを数多くいただいています。
そうした現場の声は、Moty'sが追求する「性能」と「信頼性」を支える重要な要素となっており、製品開発において大きな役割を果たしています。

走行セッションでは、ベストラップ更新を目指して果敢にアタックを繰り返す方、愛車のセッティング変更によるフィーリングの違いを確認する方、サーキット走行そのものを楽しむ方など、それぞれが思い思いのスタイルでコースを走行しました。
筑波サーキット コース2000は、ドライビング技術やセッティングの変化がタイムに表れやすいコースであることから、各走行枠終了後にはパドックで熱心な情報交換が行われていました。タイヤの空気圧やサスペンションのセットアップ、ブレーキングポイントや走行ラインについて語り合う姿も多く見られ、参加者同士の交流も本イベントならではの魅力となっています。
また、木下選手へ積極的に質問を投げかける参加者の姿も見られ、プロドライバーならではの視点からアドバイスを受けることで、新たな発見や課題を見つける機会となったようです。
終始和やかな雰囲気の中にも、より速く、より安全に走りたいという参加者の熱意が感じられる一日となりました。

ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた関係者の皆様のおかげで、今回も充実した一日となりました。
サーキットで得られる経験やフィードバックは、ドライバーの成長だけでなく、Moty's製品のさらなる進化にもつながっています。
TriboJapanおよびMoty'sは、これからもモータースポーツの現場とともに歩みながら、皆様に走る楽しさと信頼をお届けしてまいります。
ご参加いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
 
今回のイベント開催にあたり、以下の皆様に多大なるご協力をいただきました。
【ゲストドライバー】
木下みつひろ 選手
【開催協力】
カイシンオートさま
MGワークス森崎さま
布浦さま
間瀬さま
筑波サーキットさま
皆様のご支援・ご協力に心より感謝申し上げます。

 
TriboJapan Kiuchi